「三鷹事件」で再審申し立て 元死刑囚の遺族、高裁に

2011/11/10付
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1949年に旧国鉄の三鷹駅で無人列車が暴走し6人が死亡した「三鷹事件」で、死刑確定後に病死した竹内景助元死刑囚の遺族が10日、東京高裁に再審を申し立てた。再審請求は元死刑囚自身による申し立てに続き2回目となる。弁護側は単独犯と結論付けた確定判決に対し、複数犯でないと電車の操作ができなかったとする専門家の鑑定結果などを新証拠としている。

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