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カード現金化業者を脱税容疑で逮捕 東京地検

クレジットカードのショッピング枠の現金化業で得た収入を申告せず、所得税約3千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は10日、東京都目黒区、現金化業者、福場秀樹容疑者(33)を所得税法違反(脱税)容疑で逮捕した。

逮捕容疑は、自らが実質的な経営者だったのにもかかわらず、従業員が別事業を営んでいるように装い、2008年までの3年間に約1億円の所得を隠し脱税した疑い。

現金化業者は価値の低い物品を高額な代金でカードを使って買わせ、その代金の一部を返還する業者。事実上のヤミ金融とされ、警視庁は昨年8月、現金化業の男を出資法違反容疑で初めて摘発した。

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