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尾崎行信氏が死去 元最高裁判事

尾崎 行信氏(おざき・ゆきのぶ=元最高裁判事)9日、誤嚥性肺炎のため死去、84歳。連絡先は東京都中央区日本橋室町1の12の15の尾崎法律事務所。告別式は21日午前11時30分から東京・青山葬儀所。喪主は長男、行正氏。

日本弁護士連合会副会長などを経て1994年から99年まで最高裁判事。嘱託尋問調書の証拠能力を否定したロッキード事件丸紅ルート、靖国神社などへの玉串料の公費支出を違憲とした愛媛玉串料訴訟の大法廷判決などに関わった。最高裁判事退官後は再び弁護士登録し、旧UFJ銀行の業務監視委員長などを歴任した。明治から戦後まで衆院議員を務め「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の孫。

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