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教育再生実行会議、座長に鎌田早大総長

政府は10日、教育改革を提言する首相直属の「教育再生実行会議」(仮称)のメンバーに内定した有識者15人を発表した。座長には鎌田薫・早稲田大総長、副座長に佃和夫・三菱重工業会長を起用する。

月2回のペースで会合を開き、いじめ問題や教育委員会制度改革、大学改革などを議論する。いじめ対策や教委改革は夏までに提言をまとめ、法改正などで反映させる。

ほかに内定した有識者は次の通り。(敬称略)

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)最高顧問、大竹美喜▽高知県知事、尾崎正直▽東京都三鷹市教育委員会委員長、貝ノ瀬滋▽前愛媛県知事、加戸守行▽熊本県知事、蒲島郁夫▽東京大教授、川合真紀▽全日本教職員連盟委員長、河野達信▽成基コミュニティグループ代表、佐々木喜一▽専修大付属高等学校長、鈴木高弘▽作家、曽野綾子▽スポーツ・教育コメンテーター、武田美保▽高崎経済大教授、八木秀次▽東京大名誉教授、山内昌之

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