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パンスターズ彗星、太陽に最接近

明るく輝き肉眼でも観察できると期待されているパンスターズ彗星(すいせい)が10日、太陽に最も近づいた。国立天文台によると、当初の予測ほど明るくない。日の入り後の西の空のほか、3月下旬から4月上旬は日の出前の東の空でも見ることができるが、いずれも低空で観察条件はよくないという。

長野県で撮影された写真では、彗星の特徴である尾を引いていた。撮影した写真家、飯島裕さん(54)によると、10日午後6時半ごろ、長野県原村の高原地帯で、ごく低い西の空に見つけた。「双眼鏡で探した。太陽のそばで見つけにくかった」という。10分程度で沈み、見えなくなった。〔共同〕

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