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無人ヘリで福島第1原発を空撮 東電

東京電力は10日、東日本大震災による福島第1原子力発電所の被災状況を詳細に把握するため、小型の無人ヘリコプターを使った上空からの撮影を行った。撮影した写真や映像は順次公開する。

この日は午後4時ごろから約30分間かけ、施設全体を見渡せるような高さから撮影。今後は施設上空約150メートルまで接近し、水素爆発を起こした建屋内部の使用済み燃料プールなど、放射線濃度が高く作業員が近づけない場所の状況把握に活用する。

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