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高知・四万十市で40.7度 国内6年ぶりに40度超え

東京都心も36.9度

日本列島は10日も晴れて各地で厳しい暑さとなった。気象庁によると、全国927の観測点のうち、正午までに171地点で35度以上の猛暑日となった。同日午後1時過ぎ、高知県四万十市で気温40.7度を記録。今夏の全国最高気温を更新した。東京都心でも午前、気温36.9度の猛暑日を記録し、今年一番の暑さとなった。

最高気温40.7度を記録した高知県四万十市の四万十川で川遊びをする子どもたち(10日)=共同

気象庁によると、最高気温が40度を超えたのは、2007年8月以来、6年ぶり。観測史上最高記録は、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市の40.9度。

同庁は東北から九州の広い範囲で猛暑日になるところがあるとして「高温注意情報」を発表。小まめな水分補給や、適切な冷房の使用で熱中症に注意するよう呼びかけた。

気象庁によると、正午までに30度以上の真夏日は497地点だった。埼玉県鳩山町37.7度、同熊谷市37.4度、前橋市37.5度、千葉市35.7度、神奈川県海老名市37.0度など、関東各地でも猛暑日となる地点が続出した。太平洋高気圧の勢力が強まったため。

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