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いたずら110番防止、プードル警察犬呼び掛け 鳥取県警

1月10日は「110番の日」。いたずら通報の防止を呼びかける鳥取県警の嘱託警察犬のカリン(右)とフーガ(10日、鳥取市)=共同

「110番の日」の10日、全国初のトイプードルの嘱託警察犬カリン(雌、2歳)とフーガ(雌、3歳)が、110番通報のいたずら防止を呼びかける鳥取県警のイベントに参加した。

県警に一日通信指令長に任命された鳥取市内の幼稚園児が、交通事故を想定した模擬110番を受け「けがをした人はいないですか」などと応じた。2匹は通信指令課内で、園児28人らと一緒に並んで、いたずら通報の防止を「呼び掛け」。県警の制服や帽子を着用し、落ち着いた様子で園児を見守った。

県警によると、2012年の通報は約4万7千件で、そのうち約7千件がいたずらや、かけ間違いなど緊急性を要しないものだった。

2匹は昨年の審査会に合格し、嘱託期間は1日から2年目に入った。〔共同〕

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