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奥多摩の鍾乳洞に白骨 25年前不明の上智大生か

東京都奥多摩町の鍾乳洞で8月、白骨化した遺体が見つかっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、1986年10月に洞内でダイビング中に行方不明となった上智大4年の朴俊鉄さん(当時22)の可能性があるとみて、近く遺体を引き揚げて身元確認する。

捜査関係者によると、今年8月に鍾乳洞をダイビング中のダイバーが水中で白骨遺体を発見し、同庁青梅署に通報した。遺体はダイビングスーツを着用しており、死後数十年が経過しているとみられるという。

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