都知事選投票率46.14%、過去3番目の低さ 残雪影響か

2014/2/10付
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東京都選挙管理委員会は10日未明、9日投票の都知事選の投票率を46.14%と発表した。衆院選と同日だった2012年12月の前回選挙(62.6%)を16.46ポイント下回り、過去3番目に低かった。8日からの記録的大雪で9日も積雪が残り、投票所に足を運ぶのをためらった有権者もいたとみられる。

投票率は男性が46.46%、女性は45.83%。期日前投票をした人(速報値)は100万2914人で、前回(124万4912人)を約20万人下回った。

都知事選の投票率が最も低かったのは鈴木俊一氏が3選した1987年の43.19%、次いで03年の44.94%。

9日は大雪の影響で、檜原村の全8カ所と奥多摩町の2カ所の投票所が投票開始を2時間遅らせたほか、青梅市の1カ所は投票終了を4時間繰り上げた。

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