脳卒中の後遺症「片まひ」改善に成功、京大など

2010/11/10付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

京都大、兵庫医科大などのグループは脳卒中の代表的な後遺症を和らげる方法を開発したと発表した。脳への磁気刺激と運動訓練を併用することによって、左右どちらかの手首などが曲がったままになった状態を改善できた。これまで運動訓練しても、あまり回復が見込めないケースが多かった。簡便で効果的なリハビリに道を開く。

京大の美馬達哉准教授と小金丸聡子研究員らの成果で、米神経科学会で17日(現地時間)に発表する。脳…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]