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認知症徘徊事故訴訟、死亡男性の妻も上告

徘徊(はいかい)中に電車にはねられ、死亡した認知症患者の男性(当時91)の家族にJR東海が損害賠償を求めた訴訟で、男性の妻が9日、自身に約360万円の支払いを命じた二審・名古屋高裁判決を不服として上告した。

JR東海は8日に上告している。

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