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「押し買い」で初逮捕 特商法違反容疑、山形

山形県警尾花沢署は9日、貴金属を訪問して買い取った際に、購入価格やクーリングオフ制度の説明などを記載した書面を渡さなかったとして、秋田市千秋中島町、古物買い取り業、志賀直樹容疑者(26)を特定商取引法違反の疑いで逮捕した。

同署によると、「押し売り」に加え、訪問業者が貴金属などを強引に安く買い取る「押し買い」を規制する改正特商法(今年2月施行)を適用した逮捕は全国初という。

逮捕容疑は8日、山形県大石田町の女性(82)宅を訪問し、女性からネックレスや記念硬貨など3点を計1万円で買い取った際、法令で定めた書面を渡さなかった疑い。

女性の家族から届けを受けた署員が、同町内で志賀容疑者を発見した。〔共同〕

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