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遺骨から毒物検出されず チリ詩人のネルーダ氏

南米チリの検視当局は8日、1973年の軍事クーデター直後に病死したとされるノーベル賞受賞者の国民的詩人、パブロ・ネルーダ氏の遺骨を掘り起こして鑑定した結果、毒物は検出されなかったと発表した。ロイター通信などが伝えた。遺族らは納得せず、さらに詳しい鑑定を求めると表明した。

ネルーダ氏は、ピノチェト陸軍司令官によるクーデターの中で自殺した左派アジェンデ大統領と親しく、クーデターの12日後に死亡した。直前まで国外への亡命を計画していた経緯から、軍による毒殺の疑いを指摘する声があった。(リオデジャネイロ=共同)

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