情報収集衛星と通信途絶、内閣衛星情報センター

2013/11/8付
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内閣衛星情報センターは8日、2006年に打ち上げた情報収集衛星「光学」2号機との通信が途絶えたと発表した。設計寿命の5年を超えており、電源系の不具合が原因で復旧は困難とみられる。光学衛星はほかに2基を運用しており、通常の監視活動に必要な体制は維持している。

情報収集衛星には晴れた日中に撮影する光学衛星と、曇りの日や夜間に電波で調べるレーダー衛星の2種類がある。現在、レーダー衛星も2基運用している。

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