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宝くじ55万円「ハズレ」とうそ 販売員が詐取容疑

福井県警坂井署は9日までに、客の男性(70)から数字選択式宝くじ「ロト6」の約55万円の当たりくじをだまし取ったとして、同県坂井市春江町針原、宝くじ売り場パート従業員、森川君枝容疑者(59)を詐欺容疑で逮捕した。

逮捕容疑は昨年10月3日、坂井市の宝くじ売り場で、ロト6の結果を聞いた市内の男性に外れだとうそをつき、持っていた3等の当たりくじをだまし取った疑い。森川容疑者は当たりくじを当せん金約55万円に換えたことを認めているが「後で当たっているのに気づいた」と容疑を否認している。

坂井署によると、男性は森川容疑者に「外れなので捨てておきます」と言われたという。帰宅後に結果を調べた男性が当せんに気づき、同署に届けた。

男性は毎回、同じ数字を組み合わせたくじを買っており、森川容疑者が換金したくじと組み合わせが一致していた。〔共同〕

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