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仁科記念賞に金子氏ら

仁科記念財団は8日、物理学で顕著な成果を出した研究者を表彰する2010年度の仁科記念賞を、東京大学大学院総合文化研究科の金子邦彦教授(54)と京都大学大学院理学研究科の前野悦輝教授(53)に贈ると発表した。金子氏は自然現象を数学で分析する「カオス理論」の研究、前野氏は新しい超電導物質の発見で優れた業績を上げた。

授賞式は12月6日に東京・千代田の東京会館で開く。

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