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新聞広告に回収商品掲載 マルハニチロとアクリフーズ

マルハニチロホールディングスと子会社アクリフーズは冷凍食品から農薬が検出された問題で、8日付の全国紙などの朝刊に回収対象としている商品のカラー写真が入った全面広告を出した。

マルハ社によると、広告は全国紙5紙と3社が発行するブロック紙5紙の計10紙に掲載。「お詫びとお知らせ」と題し、回収を呼び掛けた。対象94品目のうち市販用49品目の写真を並べ、同じ中身でもパッケージが異なる商品は、それぞれを載せた。

同社は約640万個の回収を想定。問題発覚後、自社のホームページに商品の写真を載せ、消費者に返送を依頼していた。〔共同〕

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