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石巻―仙台間に来春直通列車 JR東

JR東日本は8日、仙石線の一部不通により、石巻(宮城県石巻市)―仙台間で従来の2倍近くの時間がかかっているため、来春までに石巻線と東北線を経由した迂回ルートに直通列車を走らせる方針を明らかにした。

迂回ルートは石巻線の石巻―小牛田(宮城県美里町)、東北線の小牛田―仙台を通る。直通列車が1日1~2本走り、約1時間20分に短縮する。仙石線は震災前、石巻―仙台間を最短1時間5分で結んでいたが、途中の矢本―高城町間が津波で不通となり、代行バスに乗り換えて計2時間弱かかっている。〔共同〕

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