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笹子トンネルが全面復旧 事故から2カ月ぶり

天井板崩落事故から2カ月、中央自動車道の笹子トンネルが全面復旧した(8日、山梨県大月市)

9人が死亡した天井板崩落事故で通行止めになっていた中央自動車道笹子トンネル(山梨県)が8日午後、事故から約2カ月ぶりに全面復旧した。

事故は昨年12月2日に同トンネル上り線で発生。中日本高速道路会社は天井板を撤去したうえ、同月29日から下り線を対面通行にして仮復旧した。対面通行を終える作業のため、2月7日午後から下り線トンネルも通行止めになっていた。

全面復旧に伴い、迂回路になっていた中央道富士吉田線大月インターチェンジ(IC)―河口湖ICの無料化は12日午前0時で終了する。

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