2019年8月18日(日)

高線量の破片、新たに2つ 福島・楢葉町

2013/7/8付
保存
共有
印刷
その他

東京電力は8日、福島第1原発から南に15キロの福島県楢葉町の河原で、高い放射線を出す破片が新たに2つ見つかったと発表した。発見は6日で、それぞれの線量は、ベータ線とガンマ線を合わせ毎時1万2千マイクロシーベルトと、毎時4700マイクロシーベルト。

近くの場所では、同じような汚染物質がこれまで2つ見つかっており、計4つになった。東電は原発事故で飛散したり、川から流れ着いたりした可能性があるとみて分析を進めている。

東電によると、破片の一つは長さ2センチ、幅2センチ、厚さ0.1センチ、もう一つが長さ16センチ、幅2センチ、厚さ0.5センチ。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。