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ドナルド・キーン氏が日本国籍取得

日本文学研究の第一人者

海外における日本文学研究の第一人者で、日本永住を決めたドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(89)の日本国籍取得が8日までに認められ、同日付の官報で告示された。

キーン氏は昨年、日本永住を表明し、国籍取得の手続きを開始。9月に来日して以降、執筆や講演を続けてきた。東日本大震災を機に「日本人と共にいることが重要だ」と永住の意思を強めたという。

キーン氏は米国で源氏物語の翻訳本を読んだことをきっかけに日本文学を研究。「百代の過客」「日本文学の歴史」「明治天皇」など日本に関する多数の著作で知られ、2008年に文化勲章を受けた。〔共同〕

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