立ち退き直後に放火容疑で逮捕 茨城、元居住者の男

2012/11/8付
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強制執行で立ち退いた直後の住宅に放火したとして、茨城県警下妻署は8日までに、同県八千代町東原、無職、青木利男容疑者(63)を非現住建造物等放火と建造物侵入の疑いで逮捕した。木造平屋建てなど計約80平方メートルを焼失したが、けが人はなかった。

逮捕容疑は6日午後6時半ごろ、八千代町東蕗田の木造平屋などに火を付けた疑い。

同署によると、住宅は2009年に水戸地裁下妻支部管理の競売物件となり、11年に東京都の不動産会社が取得。その後も青木容疑者は住み続け、今月6日に強制執行を受けて立ち退いた後、住宅に戻り火を付けたという。〔共同〕

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