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インフル新薬候補 都研究所など、耐性出にくく

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東京都医学総合研究所の小原道法プロジェクトリーダーと創薬ベンチャーのペプチドリームは、インフルエンザ向けの新薬候補物質を開発した。ウイルス表面のたんぱく質に結合して細胞への感染と増殖を抑える新しい仕組みで、薬が効かなくなる耐性が出にくい。マウスなどの実験で効果を確かめた。

研究チームは2015年にも臨床試験を始める計画。霧や粉にして鼻から吸い込む薬として実用化を目指す。毎年流行する季節性のH1N1...

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