ベルリン国際映画祭が開幕 短編部門に日本作品3本

2013/2/8付
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【ベルリン=共同】世界三大映画祭の一つ、第63回ベルリン国際映画祭が7日(日本時間8日)、開幕した。短編部門で最高賞「金熊賞」を競う27本のうち日本作品が3本出品されている。オープニング上映作品は、ウォン・カーウァイ監督の「グランドマスター」。主要賞の授賞式は16日(同17日)に行われる。

短編部門の日本作品は川本直人監督の「渦汐」、津谷昌弘監督の「定常と非定常との狭間」、仲本拡史監督の「無言の乗客」の3本。長編のコンペ部門には、イランのジャファル・パナヒ監督や米国のスティーブン・ソダーバーグ監督らの新作が出品されている。

他部門では、東日本大震災のドキュメンタリー「先祖になる」(池谷薫監督)、小津安二郎監督「東京物語」、同作品にオマージュをささげた山田洋次監督の「東京家族」なども上映される。

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