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通信カラオケ機器の違法リース、初摘発

愛媛県警、6人逮捕

無断で楽曲をハードディスクに複製し通信カラオケ機器に内蔵させてリースしたとして、愛媛県警は8日までに、佐賀市の音響機器リース・販売会社社長ら6人を著作権法違反(侵害とみなす行為)の疑いで逮捕した。県警によると、通信カラオケ機器の違法リースの摘発は全国初。

逮捕されたのは、佐賀市神野西4、同社社長、工藤勇容疑者(57)と社員2人と、同社の福岡県久留米市の営業所の社員3人。

逮捕容疑は、日本音楽著作権協会が著作権を持ち、通信カラオケ販売会社エクシング(名古屋市)がカラオケとして使用できる著作隣接権を持つ約3千曲の楽曲データを無断で複製。佐賀県の料理店や福岡県のスナックなどにリースした疑い。

愛媛県警によると、工藤容疑者の会社はエクシングと代理店契約していた。正規品とは別に無断で複製したものを貸し出した。〔共同〕

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