脱原発基本法案を提出 超党派の議員グループ

2012/9/7付
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「国民の生活が第一」など中小野党による超党派の議員グループは7日、将来の原発ゼロを目指す「脱原発基本法案」を衆院に共同提出した。脱原発法制定全国ネットワークによると、与野党の国会議員計103人が賛同しているという。

ノーベル賞作家大江健三郎さんらが代表世話人を務めるネットワークが法案を作成。「2025年3月11日までのできるだけ早い時期に実現させる」としている。〔共同〕

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