/

母子手帳のまま、「親子手帳」採用せず 厚労省

妊婦が自治体から受け取る「母子手帳」(母子健康手帳)の名称を「親子手帳」に変更するかどうかを議論していた厚生労働省の検討会は7日、現行のままとすることを決めた。一部委員から父親の育児参加を促すため名称変更の提案が出ていたが、「手帳の役割は健康リスクのある母親と子供を守るため」などの意見が多かった。

厚労省によると、母子健康手帳の名称は母子健康法に明記されているが、愛知県小牧市や宮崎市など一部自治体は親子手帳を通称として使っている。検討会は年内にも手帳の内容の見直し案をまとめる方針。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン