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遺体遺棄容疑で42歳の男逮捕 千葉、別の遺棄も関与か

ひき逃げで死亡したとみられる男性の遺体が6月に千葉県佐倉市で見つかった事件で、県警は7日、死体遺棄容疑で同県八街市砂、自動車解体業、秋本清一容疑者(42)を逮捕した。

秋本容疑者は傷害罪に問われ千葉地裁で公判中。千葉市の山林で白骨遺体が見つかった事件への関与も認めており、県警は殺人と死体遺棄容疑で佐倉署に捜査本部を設置して調べている。

県警によると、死亡した男性は八街市の建設作業員、桑山明紀範さん(当時21)。遺体発見現場近くに事故の痕跡はなく、約5キロ離れた桑山さん宅近くの路上で、秋本容疑者が所有するワゴン車の破片と桑山さんの血痕が見つかった。

白骨遺体は6日、秋本容疑者の供述に基づき千葉市若葉区和泉町の山林で発見。骨の大きさなどから女性とみられる。県警は、秋本容疑者が以前交際し、6月から行方不明になっている同県袖ケ浦市の20代女性とみて確認を急いでいる。

千葉地検は7日、別の傷害罪で秋本容疑者を追起訴。起訴状によると、八街市で昨年3~5月、女性(39)に暴行し骨折などの重傷を負わせたとしている。〔共同〕

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