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車の窓に挟まれ乳児が指切断 東京消防庁が注意喚起

東京消防庁は7日、東京都中野区で先月、乳児が母親の閉めたパワーウインドーに右手を挟まれ、小指を切断する事故があったと発表した。都内では昨年末までの5年間に子どもがパワーウインドーに手や指を挟まれ病院に搬送される事故が8件起きており、同庁が注意を呼びかけている。

同庁によると、事故は3月22日夜、走行中の乗用車内で発生。生後11カ月の女児が車外に手を伸ばしているのに気付かず母親がパワーウインドーを閉め、右手を挟まれたという。

2007年9月にも女児(1)が右手中指を切断する事故があったほか、昨年9月には窓から車外に顔を出していた男児(4)が首を挟まれる事故が起きている。同庁は「小さい子どもを車に乗せるときは、パワーウインドーのロック機能を必ず使い、開閉の様子はきちんと目で確認してほしい」としている。

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