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五輪招致「これからが正念場」 猪瀬都知事

記者会見する(左から)東京五輪招致委員会の竹田委員長、猪瀬東京都知事、下村文科相(7日、東京都千代田区)

2020年夏季五輪開催を目指す東京の計画を調査する国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の視察終了を受け、東京招致委員会は7日夕、都内のホテルで記者会見。招致委会長を務める猪瀬直樹都知事は「東京の一番の良さである輸送インフラ、先端的技術、高い水準の安全安心など見せることができた。中身の濃い4日間だった」と振り返った。

猪瀬知事はテニス会場でロンドン・パラリンピックの金メダリストとラリーを楽しみながら評価委を出迎えた演出に触れ、「東京にはスポーツが大好きな知事がいることは少なくとも分かってもらえた」と強調。「これからが正念場だ」とも述べ、9月の開催地決定に向けて一段と招致活動を強化する考えを示した。

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