振興銀の木村前会長の保釈を決定 東京地裁

2010/12/7付
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日本振興銀行(東京・千代田、民事再生手続き中)の検査妨害事件で、東京地裁は7日、銀行法違反(検査忌避)罪で起訴された前会長、木村剛被告(48)の保釈を認める決定をした。保釈保証金は1千万円。

起訴状によると、木村前会長は金融庁検査直前の昨年6月と検査中の同8月、計約730件のメールを削除し検査を妨害したほか、検査官にメールの欠落を指摘された際、担当者のミスだという虚偽の説明をしたとされる。

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