「静岡維新の会」を地元県議ら設立 日本維新と協定締結も

2012/11/7付
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次期衆院選に向け、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会の地方組織として、静岡県議らが「静岡維新の会」を設立することが7日、関係者への取材で分かった。同日午後に大阪市内で日本維新と協定を結ぶ見通し。

中部電力浜岡原子力発電所の再稼働の是非を問う県民投票条例実現を目指した市民団体「原発県民投票静岡」で代表を務めた鈴木望前磐田市長も参加する。

関係者によると、鈴木氏は県民投票条例案の否決後、政治活動を活発化させ、10月末には日本維新の関係者に接触。親交のある河村たかし名古屋市長が率いる「減税日本」と日本維新などとの連携を図るため、県レベルの組織を発足させようと模索していたという。

静岡維新の会には鈴木氏のほか、減税日本の公認候補として昨年の静岡市長選に出馬した海野徹元参院議員、県議会会派「みんなの党・無所属クラブ」に所属する柏木健県議が加わる。〔共同〕

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