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クラゲ展示数でギネス認定 山形の水族館

クラゲの飼育や展示で有名な山形県鶴岡市の市立加茂水族館(村上龍男館長)は7日、クラゲの展示種類数が世界最多として英ギネス・ワールド・レコーズに認定されたと発表した。認定されたのは30種類で、ギネスにこのような記録が登録されるのは初めて。

加茂水族館でクラゲを見る親子(7日、山形県鶴岡市)=共同

同水族館によると、ギネスからは5日、毒針を持つ30種類のみを認定したとの連絡があった。なぜ毒針を持つものに限定したのか理由は分からないという。近く届けられるギネスの認定証は館内に飾る予定で、村上館長は「"クラゲ水族館"として日本中の人に知ってもらいたい」と話している。

同水族館には現在、40種類のクラゲが展示。認定されたのは日本沿岸に多いミズクラゲや、老衰死せずに若返りを繰り返す"不老不死"のベニクラゲ、傘の直径が1メートル近くの大型のユウレイクラゲなど。

加茂水族館は1997年にクラゲの展示を開始、評判を呼んだため種類を徐々に増やし、2001年には12種類で日本一に。07年に30種類以上になり、今年2月ギネスに申請した。

新潟市から家族で遊びに来ていた山辺詩音さん(7)は「光るクラゲとかいろんなクラゲがいてすごい」と興奮気味に話していた。〔共同〕

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