はり治療後に死亡、元副院長に有罪判決 大阪地裁

2010/12/7付
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大阪府池田市の「メイプル鍼灸(しんきゅう)整骨院」で女性患者が無免許の施術者にはり治療を受けた直後に死亡した事件で、業務上過失致死罪などに問われた同院元副院長、岡村祐樹被告(27)に対し、大阪地裁(増田耕児裁判長)は7日、懲役3年、執行猶予5年、罰金50万円(求刑懲役3年、罰金50万円)の有罪判決を言い渡した。

増田裁判長は「安全なはりの深さなどの認識が乏しく、必要な専門的知識や技能を十分有して…

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