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日本男性の家事時間は最低レベル OECD調査

経済協力開発機構(OECD)加盟国中、男性が家事労働に充てる時間は日本が最低レベルとの調査結果を、8日の「国際女性の日」を前にOECDが7日までに発表した。ロイター通信が報じた。

調査結果によると、日本の女性が家事や買い物など「無償労働」に1日約5時間を費やすのに対し、男性は1時間2分にとどまった。

最も「協力的」だったのはノルウェーの男性で約3時間、女性は3時間半を充てていた。家事労働に最も長時間を費やしていたのはトルコの女性で6時間超だった。

OECDは「女性のキャリア向上に伴い男女間格差はゆっくりと縮まっているが、一部の国ではまだ大きな差がある」としている。

2005年以降、約2万人を対象にした「時間の使い方」をテーマに行われた調査結果から得たデータとしている。(共同)

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