2019年2月17日(日)

宝くじ「ロト6」、3等金額が2等の6倍に

2012/9/7付
保存
共有
印刷
その他

数字選択式宝くじ「ロト6」の6日の抽せんで、2等の数字を選んで購入した人が3等をはるかに上回ったため当せん金額が逆転、3等の金額が2等の約6倍となる現象が起きた。みずほ銀行は「こうした逆転は極めて珍しい」と驚いている。

ロト6は1口200円で、購入時に1~43から6個選んだ数字が全て抽せん数字と一致すれば1等になる仕組み。5個なら3等、さらに別の「ボーナス数字」1個が一致すれば2等となる。

6日の抽せんでは3等が702口で33万8700円だった一方、2等は3470口もあり、当せん金は5万7100円にとどまった。

2等は数口~30口程度が多く、みずほ銀行によると過去の最高は330口、理論上の当せん金は2等が約1500万円、3等が約50万円。

今回2等になった6個の数字は、米人気ドラマ「LOST」の劇中で登場人物が当せんしたくじの数字と同じだった。みずほ銀行広報部は、ドラマのファンなどが同じ数字を選び続けていた可能性について「理由は当せんした人に聞くしかない」としている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報