/

八戸沖で死亡の男性発見 不明の漁船員か

7日午前6時15分ごろ、青森県八戸市沖約45キロの海上で、救命胴衣を着用した男性が漂流しているのを海上保安部の巡視船が発見した。男性は死亡が確認された。

八戸海上保安部は、行方不明となっている八戸市の八戸みなと漁協所属の小型底引き網漁船「第18漁栄丸」の船員とみて身元確認を急いでいる。

漁栄丸は3日午後11時ごろ八戸港を出港。帰港予定の4日夕方になっても戻らなかった。6人が乗り込んでおり、機関長の中田勇さん(64)=同県階上町=は5日に八戸市沖で見つかったが死亡した。

同保安部は漁栄丸が遭難した可能性が高いとみて付近の海域を捜索していた。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン