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原発安全対策や再生エネ議論 STSフォーラム開幕

各国の科学者や政府要人らが集まる「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)」の第9回年次総会が7日、京都市で開幕した。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて導入が進む再生可能エネルギーの可能性や原子力技術の安全対策などについて、9日までの日程で意見交換する。

午前の開会式で田中真紀子文部科学相が講演し「科学技術の発展に伴い不測の事態が起こり得ると認識し、対処を考えることが重要」と指摘。世界が共通認識のもと連携する必要性を訴えた。

この日は「エネルギーと環境」などをテーマに会議があり、各国の研究の進捗などを紹介した。

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