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刑事司法見直し部会委員に村木さんら26人 法制審

江田五月法相は7日の閣議後会見で、法制審議会(法相の諮問機関)で取り調べの録音・録画(可視化)など、新たな刑事司法の在り方を議論する「新時代の刑事司法制度特別部会」の委員に、郵便料金不正事件で無罪となった元厚生労働省局長、村木厚子・内閣府政策統括官や映画監督の周防正行氏ら26人を選んだと発表した。

委員はほかに弁護士、裁判官、検察官の法曹三者や有識者ら。江田法相は会見で「(専門家や実務家以外の委員により)一般社会の意見を十分反映し、今の供述頼み、調書頼りといわれる刑事司法を改めていけるようにと思う」と述べた。

同部会は法制審として初めて、審議を公開で行うことが決まっている。

江田法相は5月、大阪地検特捜部の捜査資料改ざん・隠蔽事件を受け、供述調書に過度に依存した捜査・公判の在り方の見直しや取り調べを可視化する制度の導入などについて、法制審に諮問していた。

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