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小宮山洋子厚生労働相は7日の閣議後記者会見で、自民党の石原伸晃幹事長が6日のBS朝日の番組で腹部にチューブを入れて胃に流動食などを送る胃瘻(いろう)について「(映画の)エイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言したことを受け、「患者や家族に不快な思いをさせる言葉遣いは慎重であってほしい」と求めた。
胃瘻は食事をのみ込めなくなった高齢者らに導入する治療法で、全国で26万~40万人が利用しているとされる。小宮山厚労相は「胃瘻で命をつないでいる患者もいる」と患者や家族の気持ちに理解を求めた。
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