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「別れさせ屋」と元夫を提訴 絞殺女性遺族

元夫の依頼を受けた「別れさせ屋」の男に絞殺された五十畑里恵さん(当時32)=東京都中野区=の遺族が7日までに、元夫や探偵会社に約1700万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。

訴えによると、元夫は2007年、五十畑さんと有利に離婚し、娘の親権を得るため、東京都豊島区の探偵会社「スタイル」に依頼。男(31)=懲役15年の判決確定=が工作員として五十畑さんに接触して離婚させた後も交際を続け、殺害した。心をもてあそばれた五十畑さんの人生は狂い、残された娘は家族とともに暮らす権利が失われた――としている。

スタイルは「お話しすることは何もない」としている。〔共同〕

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