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証拠改ざん隠避、無罪主張 元特捜部長ら控訴趣意書

大阪地検特捜部の捜査資料改ざん・隠蔽事件で犯人隠避罪に問われ、一審で有罪判決を受け控訴した元特捜部長、大坪弘道被告(59)と元副部長、佐賀元明被告(51)の弁護側は6日までに、控訴趣意書を大阪高裁に提出した。ともに、改めて無罪を主張している。

同日記者会見した大坪元部長の弁護団の郷原信郎弁護士によると、控訴審では「改ざん問題でとった対応は検察官の職務を逸脱しておらず、犯人隠避罪には当たらない」との主張を新たに追加するという。

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