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夏休みのプール給水し過ぎ、都立校で水道代510万円無駄に

東京都教育庁は6日、都立練馬高校で7月から約1カ月間、プールの水を無駄に給水し続けていたと発表した。流出した水は約6600立方メートルで、プールの水を12回入れ替えた量。無駄に使った水道代は約510万円相当に上るという。

都によると、7月20日、プールの水温が高く藻が発生しやすい状態だったため、保健体育の教諭(47)が同校経営企画室長らの許可を受けた上でプールの給水バルブを3分の2程度開けた。

教諭はバルブを閉めなかったため給水が継続。8月24日になって水道使用量が多いことに気付いた経営企画室が別の教諭にバルブを閉めさせた。

水道使用量は1日約200立方メートルと通常より多く推移していたが、経営企画室職員も水道メーターの確認を怠っていた。

都は今後、関与した教諭らに水道代を弁償させることを検討している。〔共同〕

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