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(おくやみ)石元泰博氏が死去 写真家、日本の伝統建築など撮影

戦後日本を代表する写真家、石元泰博(いしもと・やすひろ)氏が6日午後0時13分、肺炎のため東京都港区の病院で死去した。90歳だった。自宅は品川区北品川6の7の11の601。告別式は13日午前10時から同区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場。喪主はおい、喬氏。

日系移民の子として米国に生まれ、3歳で日本に戻った後、再渡米して写真を学んだ。戦後は日本で伝統建築などを撮影。代表作は「桂離宮 空間と形」「シカゴ、シカゴ」などで、建築家、丹下健三氏との共著も。1996年に文化功労者。

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