立川断層帯の試掘溝、長さ250メートル 東大地震研が公開 - 日本経済新聞
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立川断層帯の試掘溝、長さ250メートル 東大地震研が公開

東京大学地震研究所は6日、昨年10月から実施している「立川断層帯」での現地調査を報道陣に公開した。日産自動車村山工場の跡地(東京都立川市、武蔵村山市)につくった試掘溝は長さ250メートル、深さ10メートルに達するという。

これまでの調査で断層が水平方向に動く「横ずれ断層」の可能性を示す地形が見つかった。垂直に動く「逆断層」とする定説とは異なる。

政府の地震調査委員会によると、東京都西部と埼玉県にまたがる立川断層帯ではマグニチュード(M)7.4程度の大地震が今後30年の間に0.5~2%の確率で発生する。

調査溝は8、9日午前10時~午後3時に一般にも公開する。

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