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東武グループも食材虚偽表示

東武鉄道グループの東武ホテルマネジメント(東京・墨田)と東武食品サービス(同・豊島)は6日、運営するホテルや宴会場のメニューで表示と異なる食材を使っていたと発表した。

東武ホテルマネジメントは東武ホテルレバント東京(墨田区)や渋谷東武ホテル(渋谷区)など計4ホテルのレストランや宴会場で、虚偽表示を続けていた。「特選牛の和風ステーキ」に牛脂を注入した加工肉を使用するなどしていた。両社は利用客に、千円分のホテル利用券や食事券を配布する。

小田急百貨店も同日、百貨店内の一部のレストランで、表示と異なる食材を使っていたことが分かったと発表した。ステーキと表示している肉に、肉をつなぎ合わせるなどして加工した肉を使用していたが、表示していなかった。同日付で消費者庁に報告した。対象のレストランは、小田急百貨店新宿店(東京・新宿)の本館で営業する「麦星byグリル満天星」。

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