フェンシング

みせた日本の騎士道 フェンシング、王者追い詰め銀

2012/8/6 5:26 (2012/8/6 11:31更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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王者イタリアをニッポンの剣があと一歩まで追い詰めた。フェンシング男子フルーレ団体で決勝に進んだ日本代表。頂点には届かなかったが、強豪を次々に倒す快進撃を見せ、団体で初の銀メダルを獲得した。エースの太田雄貴選手ら4人は満足げな表情で会場の歓声に応えた。

残り1秒で同点に追いついた準決勝と同様、決勝も一進一退の攻防だった。体を引いたイタリア人選手が突然、攻めに転じ、太田選手の右胸を突いた。その瞬間、…

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 淡路卓の話 最初からイタリア戦に出るという話をきいていた。準備はちゃんとできた。決勝まで体力を使っていなかったので、自分の運動量を生かせた。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 太田雄貴の話 苦しい戦いが多かったが、いいチームメートに恵まれてここまで来られたと思う。今出せるものを全部出せた。特に(千田)健太が被災地出身なので、メダルをプレゼントしたかった。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 千田健太の話 周りのことを気にしないで集中しようと思った。これまではけがで苦しんで、4年間うろうろした。個人戦は前のめりになって反省した。地元が喜んでくれれば本当にうれしい。〔共同〕 …続き (2012/8/6)

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