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「山の日」制定、日付見直しを 群馬知事が8月12日に反対

8月12日を「山の日」とする祝日法改正案について、1985年の同日に日航ジャンボ機が墜落した現場がある群馬県の大沢正明知事は6日の記者会見で「(遺族らの)心情を考えれば見直してほしい」として、反対する意向を示した。

「『山の日』の制定は、山や森の大切さを認識してもらう意義のあることだ」としたうえで「慰霊祭が毎年行われ、(ほかの)航空事故や鉄道事故の遺族も参加している」と配慮を求めた。

祝日法改正は、超党派の議員連盟が来年の通常国会に提出する方針。8月12日の日付には県内選出の国会議員からも異論があり、議員連盟は見直す方向で再考するとしている。〔共同〕

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