遺伝子変異のノロウイルス発見、感染拡大の恐れ
新潟などで検出

2012/12/6 13:49
情報元
日本経済新聞 電子版
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厚生労働省の研究グループは、感染性胃腸炎を引き起こすノロウイルスで、今年の患者から従来と異なる遺伝子変異が起きているウイルスを見つけた。違いはわずかだが、免疫を持っていない人が多いため感染がさらに広がる可能性が高いという。専門家はマスクの着用や手洗いの徹底を呼びかけている。

ノロウイルスの遺伝子タイプは複数あり、2006年に大流行したタイプがその後も多くを占めてきた。研究グループが今年、新潟県の…

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